旅行サイト「トラベル.jp たびねす」で測候所が紹介されました

旅行サイト「トラベル.jp たびねす」のコラムで、旧飯田測候所が紹介されました。

6月上旬、同サイトナビゲーターの野水綾乃さんが飯田市を訪れました。

コラムは「信州の小京都『飯田』 フォトジェニックなレトロ洋風建築めぐり」というテーマで、飯田市の中心市街地に残る大正~昭和初期の洋風建築4ヶ所が紹介されています。

旧飯田測候所は、“県内で唯一残る大正時代の測候所”として、外観写真とともに建物や展示室の様子が紹介されました。

測候所以外では、1929(昭和4)年に建てられた飯田市追手町小学校、民俗学者・柳田國男の東京にあった自宅書斎を移築した柳田国男記念館、測候所近くにある下伊那教育会館が紹介されています。いずれも測候所から徒歩圏内に位置しています。

旧飯田測候所は見学可能で、館内や展示室を公開しています。おひさま進歩エネルギー株式会社が指定管理者として入居していて、見学される方にはスタッフがご案内しています。予約不要、無料です。

また気象観測室、工作室、外にある芝生の広場(露場)は有料で貸し出し可能です。ぜひお気軽に足をお運びください。

【飯田市旧飯田測候所】

見学時間:午前8時30分~午後5時

休館日:月曜日、年末年始

※このほかゴールデンウィーク、お盆など臨時休館となる場合があります。臨時休館はHPでご案内します。