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年末年始休館のご案内

飯田市旧飯田測候所は、以下の日程で年末年始休館となります。
年内の開館は12月28日(水)まで。
年明けは、1月5日(木)より通常開館いたします。

休館期間:平成28年12月29日(木)~平成29年1月4日(水)

9/14 飯田地方の小水力発電の歴史講座

自然エネルギーを学ぶネットワーク組織の南信州自然エネルギー普及協議会による歴史講座が、9月14日に旧飯田測候所で開催されます。

飯田地方の明治、大正から戦前にかけての小水力発電について知るための連続講座(全3回)で、第1回は、飯田線にも電気を供給したという「飯田電灯株式会社」の歴史を中心に学習します。

安定した自然エネルギー電源として小水力発電の重要性が改めて言われている昨今、かつて地元で興された地域電力会社の歴史を知る貴重な機会となります。聴講を希望される方は、9月12日までに事務局までご連絡ください。

連続講座 第1回【 飯田地方の小水力発電の歴史講座 】

期 日:2016年 9月14日(水) 18時30分~20時00分
会 場:飯田市旧飯田測候所(飯田市馬場町3丁目411番地)
申 込:必要
参加費:1,000円
定 員:30人
申込締切:9月12日(先着順)

講 師:岡部忠美氏(飯田市環境モデル都市推進課 小水力発電コーディネーター )
申込先:南信州自然エネルギー普及協議会(事務局 NPO法人南信州おひさま進歩)
FAX : 0265-56-3712/TEL : 0265-24-4821

第2回開催予定
内容 : 上郷電灯株式会社の歴史
期日 : 10月7日(金)夜
会場 : 飯田市旧飯田測候所

第3回は、11~12月にかつての発電所跡を訪ねる現地勉強会を予定しています。(詳細未定)
※連続講座ですが各回ごとの募集となり、必ずしも全講座に参加する必要はありません。

飯田電灯のペルトン水車
飯田電灯株式会社が使用していたペルトン水車(中電飯田支店の敷地内)
松川第一発電所の跡地看板
松川第一発電所跡地に設置されている看板

旅行サイト「トラベル.jp たびねす」で測候所が紹介されました

旅行サイト「トラベル.jp たびねす」のコラムで、旧飯田測候所が紹介されました。

6月上旬、同サイトナビゲーターの野水綾乃さんが飯田市を訪れました。

コラムは「信州の小京都『飯田』 フォトジェニックなレトロ洋風建築めぐり」というテーマで、飯田市の中心市街地に残る大正~昭和初期の洋風建築4ヶ所が紹介されています。

旧飯田測候所は、“県内で唯一残る大正時代の測候所”として、外観写真とともに建物や展示室の様子が紹介されました。

測候所以外では、1929(昭和4)年に建てられた飯田市追手町小学校、民俗学者・柳田國男の東京にあった自宅書斎を移築した柳田国男記念館、測候所近くにある下伊那教育会館が紹介されています。いずれも測候所から徒歩圏内に位置しています。

旧飯田測候所は見学可能で、館内や展示室を公開しています。おひさま進歩エネルギー株式会社が指定管理者として入居していて、見学される方にはスタッフがご案内しています。予約不要、無料です。

また気象観測室、工作室、外にある芝生の広場(露場)は有料で貸し出し可能です。ぜひお気軽に足をお運びください。

【飯田市旧飯田測候所】

見学時間:午前8時30分~午後5時

休館日:月曜日、年末年始

※このほかゴールデンウィーク、お盆など臨時休館となる場合があります。臨時休館はHPでご案内します。