第1回気象学講座「災害をもたらす激しい気象現象に備えて」のお知らせ

近年、地球規模の気候変動による豪雨や大型台風による土砂災害や河川の氾濫などの激し自然災害が頻繁に発生しています。また、豪雨や台風だけでなく、「長野県北部地震」や「御嶽山噴火」などの災害も記憶に新しいところです。
NPO法人南信州おひさま進歩では、2014年5月にリニューアルオープンした旧飯田測候所を利用して、地球温暖化との関連が考えられる気候変動の他、自然災害にどのように適応していくかを目的にして学習の場を作っていきます。
今回は、『豪雨』、『地震』、『火山活動』の3つをテーマとした講座を開催します。
皆様のご参加をお待ちしています。

■日時■
2015年1月31日(土)午後1時30分~3時00分

■会場■
飯田市旧飯田測候所(飯田市馬場町3丁目411番地)

■参加費■
無料

<主催> NPO法人南信州おひさま進歩

※事前のお申し込みは不要です。

<講師プロフィール>

土井雅彦氏
元 気象庁天気相談所所長(元予報官)
気象大学校卒。気象庁をはじめ東北から九州の各地気象台に勤務。
平成25年3月、高松地方気象台長を最後に定年退職。
現在飯田市在住。

<お問い合わせ>
TEL 0265-24-4821
FAX 0265-56-3712
E-mail: sunpo★leaf.ocn.ne.jp (★を@に変換してください)

気象学講座(災害をもたらす激しい気象現象に備えて)チラシ※クリックで拡大します

★次回開催予告★
テーマ:地震
3月28日(土)午後1時30分から
会場 飯田市旧飯田測候所